■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意

■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意



■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意ブログ:2017-1-02


僕は子供の頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
僕は歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、くちをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
僕は歌うこと自体が恐ろしかった。

そんな僕に小学生の孫むすめが言う。
「僕、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
僕は話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、僕の歌を聞きたいらしい。

夫もむすめも、僕が絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもする僕…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫むすめはくちをへの字にして、がっかりしていた。

僕は、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
くちにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…僕もあんな風に歌ってみたい。

僕は本当に音痴なのだろうか。
子供の頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。
■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意

■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意

★メニュー

■レーシック情報:悩みの遠視もレーシックで治療
■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの
■レーシック情報:手術中に痛みがあるのかどうか
■レーシック情報:レーシックで老眼も治療可能
■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意
■レーシック情報:レーシックでの視力回復について
■レーシック情報:術後の安定までの日数
■レーシック情報:一時的なレーシックにおける後遺症
■レーシック情報:医師選びは知識と経験が大切
■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではない


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)レーシックを選ばない理由が見つからない